製品情報 /MOTIONTITE【モーションタイト】 : 評価試験

※データは順次掲載していく予定です。

(1)NAS式振動試験
米国航空機規格NAS3350に準じた振動試験を定期的に行っています。
1分間で1,800回転、17分間で30,000回転の振動をモーションタイトはクリアしています。



(2)ユンカー式振動試験





(3)疲労試験:JISB1081 (名古屋市工業研究所)
ボルト締結体に繰り返し応力が作用する時、無限回の繰り返しに耐えられる応力の上限値を「疲労限度」と呼びます。
ボルトの疲労限度は、S-N曲線で求められ、一般に107回又は5×106回 繰り返しても疲労破壊しなければ永久に破壊しないと見なされ、その時の応力振幅が疲労限度の値となります。



(4)荷重分担率 (名古屋市工業研究所)
噛み合い第一ねじ山の荷重分担率が下がるほど疲労強度は向上します。



(5)トルク・軸力試験
表面処理の有無や種類により、軸力のバラツキの度合いは大きく変化しますが、今回は表面処理も潤滑油もない状態での比較テストを行いました。